いえーる ダンドリ|住宅ローン業務効率化システム 住宅ローン業務効率化システム
  • 不動産仲介

2021/11/22

『いえーる ダンドリ』は不動産仲介市場への参入を支えてくれたパートナー

『いえーる ダンドリ』は不動産仲介市場への参入を支えてくれたパートナー

VRやCGの技術を活用し、内見に行かなくても暮らしを具体的にイメージできる新しい物件情報サイト、『mitaina(ミタイナ)』を運営する株式会社I-Houseが不動産仲介市場に参入すると同時に導入したのが、iYell株式会社が開発する住宅ローン業務代行サービス『いえーる ダンドリ』。



今回は石黒様と、現場で『いえーる ダンドリ』を活用する鈴木様の両名に、サービスやiYellへの評価などを伺った。

株式会社I-Houseの紹介

「人生最大の支出を、人生最高の資産に」をテーマに掲げ、中古、およびリノベーションマンションの仲介事業を展開。
港区や目黒区など、人気エリアの高価格帯マンションの販売実績も豊富だ。
強みは、オウンドメディア『mitaina』をとおして、効率的に集客できるスタイルを確立できていること。
また、ホスピタリティーを重視した丁寧な接客が高く評価されているのも特徴だ。
物件の情報はもちろん、“不動産購入のいろは”について幅広く顧客へ情報を提供し、確かな資産形成を実現すべく親身にサポートしている。

住宅ローン提案の幅を広げるべく『いえーる ダンドリ』の導入を即決

株式会社I-House01

不動産仲介会社、特に新しく市場に参入する会社の多くが頭を抱える課題のひとつが、“金融機関との関係構築”。
住宅の購入を検討するお客様に対して複数の住宅ローン商品の選択肢を提示したくても、取り引きできる金融機関が限られていて叶わない……という声はそこかしこで聞かれる。
2020年から新たに不動産仲介事業をスタートさせた株式会社I-Houseも、例に漏れずこの点を課題に感じていたと石黒氏は話す。
「当たり前のことですが、タイミングよく優良物件に巡り会えても、お金がなければ手に入れることはできません。
つまり、住宅ローンでいくら借りられるのか、金利がどれくらいかという条件によって、選択肢は変わってくる。
よりよい住宅ローンを組むことは、お客様の理想的な暮らし叶えるにあたって非常に重要な要素なんです。
しかし、私たちだけの力でお客様に住宅ローンの選択肢を用意するとなると、自社のメインバンクと地銀の商品くらいしか提案できない。
これはなんとしても解決したい課題でした。」
そこで同社は、住宅ローン業務代行サービス『いえーる ダンドリ』の導入を決めた。
石黒氏が同サービスの存在を知ったのは、数年前に遡るという。
「『いえーる ダンドリ』を知ったきっかけは、新聞記事でした。
iYellという会社が住宅ローンに特化したサービスを提供していることが紹介されており、当初はまだ不動産仲介事業は手がけていなかったものの、印象に強く残ったんですよね。
それで、不動産仲介業を始めるタイミングですぐに問い合わせました。
するとiYellの担当者の方が丁寧にサービスの特徴や導入効果を教えてくれて、“これは必ずやメリットを感じられる”と確信して契約を決断。
導入後は、期待どおりの効果を実感できましたよ。クオリティーの高い住宅ローン提案を実現できて、大変満足しています。」

経験の浅いメンバーも安心して住宅ローン提案ができるように

さらに石黒氏は、住宅ローン提案の幅の拡大以外にも『いえーる ダンドリ』の導入メリットを感じていると続ける。
「住宅ローン業務を任せられることで、まず大幅な業務効率化を図れますよね。
金融機関とのやりとりは煩雑ですし、かなりの時間をとられますから。
それから、当社には不動産業界未経験のスタッフが在籍していることもあり、金融機関との“駆け引き”に不安があったんです。
金融機関に“伝えるべき情報”と“伝えないほうがいい情報”を判断するのは、経験の浅い人間にはなかなかできない。
かといって、わざわざ住宅ローン業務に関する研修の機会を設けることも難しい。そんな悩みも、『いえーる ダンドリ』が解消してくれました」。
インタビューに応じてくれた鈴木氏は、同社の業界未経験スタッフのひとり。
彼女も自身の経験を振り返り、『いえーる ダンドリ』を高く評価してくれた。
「金融機関と直接やりとりした経験もありますが、いつもちょっと不安で……。
先方は私が不動産の知識を十分にもっている前提で話しますし、こちらも“知らない”とはなかなか言えないので、コミュニケーションに苦労するケースが多いんですよね。
でも、iYellのスタッフには何でも気軽に質問できて、いつもわかりやすく回答してくれるので心強いです。
それに、あまり大きな声では言えませんが、住宅ローン以外のことを質問させてもらうこともあって(笑)。
最近だと、外国籍のお客様を担当した際にサポートしてもらって、とても助かりました。
住宅ローンには関係がない領域のヒアリング項目なども、丁寧にアドバイスしてくれたんですよ。」

2社が一丸となって顧客の信頼や満足を獲得していきたい

株式会社I-House02

このように、『いえーる ダンドリ』に満足してくれている様子の石黒氏と鈴木氏。
そんなふたりに、サービスおよびiYellに期待することを聞いてみた。
鈴木氏は、機能面のさらなるアップデートを期待すると話す。
「『いえーる ダンドリ』にはとても満足しています。
お世話になりっぱなしで申し訳ないと思うくらいですよ(笑)。
改善点を強いて挙げるとしたら、チャットの“見やすさ”の部分でしょうか。
iYellのスタッフとやりとりする際、案件の数が多くなると、どの話をしているかわかりにくくなってしまうことがあって。
メッセージに題字を入れられるようになるとか、案件ごとに色が変えられるとか、そういう情報を管理しやすくなるアップデートがあるとよりいいと思います。」
一方の石黒氏は、「チームワークのさらなる強化を期待したい」と語ってくれた。
「昨年夏頃に導入して以降、時間が経つほどにお互いへの理解が深まり、どんどん連携がスムーズになっていると感じています。
これからもコミュニケーションを重ね、チームワークをもっと強固にしていきたいですね。
そして、今後も一丸となってお客様の信頼や満足を勝ち取っていってほしい。
多くのお客様は、当社とiYellを一括りにして認識されます。
つまり、iYellの働きぶりは当社への信頼に直結するんです」。
また、今後はより幅広い貢献を期待したいと続ける。
「住宅ローンのことは基本的に『いえーる ダンドリ』に任せられるとはいえ、当社のメンバーももっと知識をつけていかなければと感じています。
今後は教育的な面でも、より力を貸してくれたらありがたいですね。
無理を言いますが、さらなるサポートをお願いします(笑)。」

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