いえーる ダンドリ|住宅ローン業務効率化システム 住宅ローン業務効率化システム
  • プレスリリース

2022/09/08

不正検知機能開発プロジェクトの第一弾として、AI担保評価システムの試験運用を開始

テクノロジーを利用して最適な住宅ローンを提供する住宅ローンテックベンチャーのiYell株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 兼 CEO:窪田光洋、以下「iYell」)は、2022年2月に発表した35億円の資金調達後の投資の一環として、不正検知機能開発プロジェクトを立ち上げました。この度その第一弾として、AI担保評価システムの試験運用を開始します。

関連プレスリリース:住宅事業者向けクラウド型住宅ローン業務支援システムを提供するiYell 35億円のシリーズD資金調達を実施
https://iyell.co.jp/news/20220209_finance


不正防止システムの概要
本システムは全国のマンション、戸建、土地に対応し、市場データ等に基づきAIによって不動産価格を査定します。AI査定価格から売買金額の妥当性をチェックし、意図的に市場相場よりも高い金額で住宅ローンの申込を行うという不正を未然に発見・防止することができます。


今後の展望
住宅ローン取引における不正は金融機関に対して大きな損害を与えます。金融業界において業務の効率化が叫ばれている中、人によるチェックでは対応しきれないケースが増えていくことが想定されます。本システムの導入により金融機関の不正検知や業務効率化をサポートし、住宅ローン取引を健全化する仕組み作りにも努めてまいります。


iYellグループの事業概要
iYellグループは『住宅ローンプラットフォーム』を提供しており、金融機関に対し住宅ローン案件の紹介を行っております。従来、金融機関は住宅事業者やエンドユーザーからの直接相談が主な営業手法でしたが、『住宅ローンプラットフォーム』でマッチングすることにより、iYellのサービスである「いえーる ダンドリ」や「住宅ローンの窓口ONLINE」、又は外部の多数の提携メディアからの住宅購入や住宅ローン借り換え見込み客の情報提供を受けることができ、金融機関にとって新たな営業チャネルとなります。


「いえーる ダンドリ」とは
いえーる ダンドリは、住宅・不動産会社のアナログかつ煩雑な業務の多さやブラックボックス化された住宅ローン審査による住宅販売機会の損失等の課題に対して、住宅・不動産会社の業務削減及び売上増加といった事業成長を応援する国内No.1の住宅事業者向けクラウド型住宅ローン業務支援システムです。
住宅・不動産会社に対する住宅販売の増加に繋がるような住宅ローンの業務支援を行うことを通じて、エンドユーザーの希望に沿った最適な住宅ローン提案や手続きのサポートを行います。
住宅ローンの知識と金融機関等のネットワークを保有する「専門家」がクラウド化された独自のテクノロジーを活用して、速くて分かり易い「シームレス」で安心・健全な借入プロセスを実現します。

関連サービス:いえーる ダンドリ
https://dandori-info.iyell.jp/service


《 会社概要 》
会社名:iYell株式会社(The iYell Co,. Ltd)
代表者:代表取締役社長兼CEO 窪田 光洋
本社所在地:東京都渋谷区道玄坂2-10-7 新大宗ビル1号館10階
設立日:2016年5月12日
払込資本金:65.7億円

コーポレートサイト:https://iyell.co.jp/
採用サイト:https://recruit.iyell.co.jp/
新卒採用サイト:https://recruit.iyell.co.jp/graduate/

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